7月末までに作らなきゃいけないものがあって、けっこう早めに作り始めていたのだけれど、結局昨日仕上がって、ぎりぎりになってしまった。
最初は、かわいくなると自信満々で作り始めたものの、作りながらだんだん自信がなくなっていき、完成間じかになってやっぱり、しっくりいっていない事に気付いてしまった
糸の色を変えてみたり、なんやかんやしてもなかなかしっくりこず、もうこれはかわいいの?かわいくないの?もうどうしたらいいの。あぁ。
完全に迷路の中に迷い込みました。
他にも仕事はたまっているので、それは一旦置いといて、別のことを進めればいいものの、その子が気になって手につかないし、日に日に締め切りが近づいてくるし。
く、苦しかった〜。
なんとか終わりました。多分かわいくなったと思います。
デザインなんてものは正解のない世界で、だからこそ楽しいわけですが、自分の目を信じないとやっていけないのは、中々どきどきしてしんどい世界です。まさに精神を削っている感じです。
でも、そういう苦悩というのが見えてしまうモノ作りはしたくない、と思っています。
刺繍しているときも、中々うまくいかない時があります。かわいくないと自分で思うものは絶対出したくないから、悩んで悩んで苦しんで作ります。
でも、第3者が見たときに、さらっと見てもらえるものにしたいなと思う。
苦労が移った服ってなんだか重いし、服って、結局たかが服ですから、さらっと着てもらいたいと思う。
そんなこんなで、昨日悩みの種が1つ終了したので、今日は細々と溜まった用事を済ませてきました。
靴下屋のポイントカードが貯まってたからわざわざ調布パルコまで自転車で30分かけて行ってきました。カードを作った店舗じゃないと割引は使えないって。なぜ?
で、調布で買った靴下。(と、帰りの古本屋で買った本。)
さくらんぼ柄だなんて乙女ちっくかしら。